01こんな方へ
使い始める組織にも、
使いこなしたい組織にも。
事業会社の方へ
AIを業務で使いたいが、何から始めればいいか分からない
- 生成AIを導入したが、一部の人しか使っていない
- 資料作成や集計など、毎月の定型作業を減らしたい
- 社内のデータを扱うときの、安全な使い方を知りたい
開発組織の方へ
AIエージェントを開発プロセスに入れたいが、個人任せで止まっている
- 使い方が人によってばらばらで、チームの手順になっていない
- 設計やレビューにAIをどう組み込むか決めきれない
- 品質を保ったまま、開発の速度を上げたい
02fraterが選ばれる理由
AIエージェントの黎明期から、使い続けている。
- 1
基本から熟知している
AIエージェントが登場した初期から、自社プロダクトの開発に使い続けてきました。エージェントの基礎、開発のカルチャー、エージェントによるエンジニアリングを基本から熟知しています。その考え方がエンジニアリングに限らず、あらゆる仕事に応用できることも知っています。
chord-workrecomiikakikokoppe - 2
SIerと米国SaaSで身につけた開発プロセスの知見
大規模なシステム開発と、変化の速いSaaS開発。両方の進め方を知っているから、AIを組織の手順にどう組み込むかまで一緒に考えられます。
- 3
言葉にならない課題まで聴く
多くの課題は、資料になっていません。対話を重ね、現場の方自身もまだ言葉にしていない困りごとから、AIの使いどころを探します。
03サービス
使えるようにし、定着させ、形にする。
研修で使えるようになり、支援で業務に定着させ、開発で形にする。3つはつながっていて、どこからでも始められます。
自社プロダクト開発の知見chord-work・recomii・kakiko・koppe の開発で確かめた手順を、3つすべてに反映しています
必要な範囲だけのご依頼も承ります。
04自社プロダクト
自分たちが一番欲しいものを、自分たちで作る。
| プロダクト | 概要 | 対応環境 | 公開状況・関連情報 |
|---|---|---|---|
| chord-work非エンジニアも使える、日本語チームのためのプロジェクト管理SaaS | Linearのような速さと明快さを、非エンジニアも含む日本語のチームで使える形にしたプロジェクト管理SaaS。5〜30人のスタートアップが、職種を問わず1つのツールで協働することを目指しています。変換中のEnterで誤送信しない入力や祝日対応など日本語に根ざした使い心地と、どの操作も元に戻せる作りが特長です。開発はAIエージェントが要件から設計・実装・レビューまでを自律ループで回し、人は判断に集中する体制で、2026年7月の着手から1,000コミットを超えました(2026年10月時点、自社調べ)。 | SaaS | 開発中 |
| recomii友達のおすすめだけが集まるグルメマップ | 友達のおすすめだけが集まるグルメマップのモバイルアプリ。点数やランキングではなく、承認しあった友達の記録を地図とフィードでたどれます。広告やアルゴリズムが友達のおすすめに割り込まない設計です。設計した画面は130超(2026年10月時点、自社調べ)。UIデザインからAIエージェントと一緒に組み立てています。 | モバイル | 開発中(2026年11月よりベータ公開予定) |
| kakiko個人用のタスク管理アプリ | 2026年3月にリリースした個人用タスク管理デスクトップアプリ。「今考えるべきことだけを見える状態にする」ことで、思考の負荷を減らします。 | デスクトップ | 公開中 |
| koppeWindows専用のクリップボード履歴 | Windows専用のローカル完結型クリップボード履歴ランチャー。クリップボード内容、画像、定型文、設定を端末内に保存し、履歴の検索や復元に使えます。 | Windows | 公開中 |
各プロダクトの規約・サポート情報もプロダクト一覧から確認できます。
プロダクト一覧へ06会社について
Mission
すべての人に、ITとAIを
私たちの使命は、誰でもITやAIを自分の人生や自分の仕事のために活用できる機会を提供することにあります。一社ごとに異なる事情を深く理解し、それぞれに合った形でのIT・AIの活用を提案します。
会社情報を見る- 会社名
- フラテル合同会社(frater.llc)
- 所在地
- 神奈川県横浜市西区
- 代表
- CEO 楠本 大樹
- 設立
- 2025年2月
- 事業内容
- AI研修/AI活用支援/AI開発・開発支援