AI開発・開発支援
AIエージェントを
フル活用した開発
要件定義からドキュメント、実装、レビューまで、AIを開発プロセスに組み込みます。サービスを形にする開発と、開発組織へのAI導入を支援します。
01AI駆動開発の特徴
AIと人の分担を、工程ごとに。
AIに作業を任せ、人が内容を確かめて判断する。コーディングだけでなく、開発の各工程で役割を分けます。
| 工程 | AIが担う | 人が判断する |
|---|---|---|
| 要件定義 | 課題・要望の整理、要件のたたき台作成 | 解決する課題、優先順位、要件の合意 |
| ドキュメント | 仕様書や設計資料の下書き・更新 | 内容の正確さ、設計方針の確認 |
| 実装 | コードとテストの作成、修正案の提示 | 実装方針、業務との整合性の確認 |
| レビュー | 差分の確認、問題点・改善案の提示 | 品質の確認、修正の要否、リリースの判断 |
03進め方
形にして、確かめて、改善する。
要件定義
企画を検討し、解決したい課題と必要な機能を整理します。
設計・プロトタイピング
設計と試作品を通じて、実現したいサービスの形を確かめます。
開発・テスト
要件に沿って実装し、テストとレビューで動作を確認します。
リリース・運用
サービスの公開と、運用への移行を支援します。
改善
サービス開始後も課題を整理し、改善・最適化につなげます。
04開発実績
自分たちでも、作り続ける。
自社プロダクトの開発で得た知見を、開発支援に活かします。
chord-work
SaaS / 開発中Linearのような速さと明快さを、非エンジニアも含む日本語のチームで使える形にしたプロジェクト管理SaaS。5〜30人のスタートアップが、職種を問わず1つのツールで協働することを目指しています。変換中のEnterで誤送信しない入力や祝日対応など日本語に根ざした使い心地と、どの操作も元に戻せる作りが特長です。開発はAIエージェントが要件から設計・実装・レビューまでを自律ループで回し、人は判断に集中する体制で、2026年7月の着手から1,000コミットを超えました(2026年10月時点、自社調べ)。
recomii
モバイル / 開発中(2026年11月よりベータ公開予定)友達のおすすめだけが集まるグルメマップのモバイルアプリ。点数やランキングではなく、承認しあった友達の記録を地図とフィードでたどれます。広告やアルゴリズムが友達のおすすめに割り込まない設計です。設計した画面は130超(2026年10月時点、自社調べ)。UIデザインからAIエージェントと一緒に組み立てています。
kakiko
デスクトップ / 公開中2026年3月にリリースした個人用タスク管理デスクトップアプリ。「今考えるべきことだけを見える状態にする」ことで、思考の負荷を減らします。
koppe
Windows / 公開中Windows専用のローカル完結型クリップボード履歴ランチャー。クリップボード内容、画像、定型文、設定を端末内に保存し、履歴の検索や復元に使えます。