Claude Code
実践研修

AIを、明日の仕事で使える手順に。

実務の題材で手を動かしながら、AIを仕事で使うための考え方と手順を身につける研修です。自社プロダクトの開発で毎日使っている進め方を、目的別の3コースでお伝えします。

どのコースが合うかも、30分の無料相談で一緒に整理します。

コース
目的別に3コース
形式
オンライン・訪問
時間と回数
AI入門 3時間×1回
業務活用・AI駆動開発 2時間×全4回
人数の目安
各〜8名
Scroll

02研修の特徴

聞いて終わりにしない研修。

  1. 1

    実務の題材で手を動かす

    受講される方の業務に近い題材を使い、その場で実際に操作します。研修のあと、自分の仕事にそのまま持ち帰れる形を目指します。

  2. 2

    自社開発で使っている一次情報

    お伝えする手順は、fraterが自社プロダクトの開発で毎日使っているものです。うまくいかなかった経験も含めてお話しします。

  3. 3

    目的に合わせて選べる

    AI入門・業務活用・AI駆動開発の3コース。組織の中でレベルが分かれている場合も、組み合わせてご提案します。

  4. 4

    受講後のフォロー

    研修のあとに現場で出てきた疑問にも対応します。研修後1か月間、チャットで質問をお受けします。延長はご相談ください。

03コース一覧

3つのコースを並べて比べる

時間・回数と内容は、受講される方の状況に合わせて調整します。

コース対象時間と回数形式研修のあとにできるようになること人数
basicsAI入門コース AIをこれから使い始める方 3時間×1回(標準プランの目安、ご相談で調整)オンライン・訪問
  • 生成AIの得意なこと・苦手なことを説明できる
  • 社内のルールに沿って、安全に使い始められる
  • 日々の文章作成や調べものにAIを使える
〜8名(標準プランの目安、ご相談で調整)
work業務活用コース 事業会社でPCワークが中心の方 2時間×全4回(標準プランの目安、ご相談で調整)オンライン・訪問
  • 資料作成や集計の作業をAIと分担できる
  • 繰り返しの業務を自動化する手順を組める
  • 小さな社内ツールをAIと一緒に作れる
〜8名(標準プランの目安、ご相談で調整)
engineeringAI駆動開発コース 開発チームと、開発部門の管理職の方 2時間×全4回(標準プランの目安、ご相談で調整)オンライン・訪問
  • AIエージェントが迷わず動ける開発環境(ハーネス)を整えられる
  • 要件から設計・実装・レビューまでを、エージェントのループとして回せる
  • 自社の工程・ドキュメント・社内規程に沿った導入計画を立てられる
〜8名(標準プランの目安、ご相談で調整)

標準プランの目安、ご相談で調整。

04カリキュラム例

2つのコースの、回ごとの中身。

代表的な2コースの例です。実際の内容は、ヒアリングをもとに受講される方の業務に合わせて組み立てます。

業務活用コースの進め方

全 4 回(例)
  1. 1第1回

    AIと一緒に仕事をする準備

    得意なこと・苦手なこと、社内データを扱うときの注意点、指示の出し方の基本

  2. 2第2回

    資料作成と集計をAIと分担する

    自分の業務の資料・表を題材に、下書き・整形・確認の流れをつくる

  3. 3第3回

    繰り返しの業務を自動化する

    毎週・毎月の定型作業を選び、AIに任せる手順を組み立てる

  4. 4第4回

    小さな社内ツールを作る

    チームで使える小さな道具をAIと一緒に作り、使い方を共有する

AI駆動開発コースの進め方

全 4 回(例)
  1. 1第1回

    エージェントと働くための基礎

    コンテキスト・ツール・権限の仕組みと、任せ方・つまずき方。説明責任を求められる日本の現場で、どこまで任せるかを考える

  2. 2第2回

    ハーネスエンジニアリング

    CLAUDE.md・ルール・スキル・フック・サブエージェントに、テスト・型・リンターを組み合わせる。要件定義書や設計書を、エージェントが読める正典に変える

  3. 3第3回

    ループエンジニアリング

    要件→設計→実装→レビューを自律ループで回す。受け入れ条件・止めどころ・人が承認する場所を、自社のレビューと承認の流れに合わせて設計する

  4. 4第4回

    自社の開発に組み込む

    責任分界・セキュリティ規程・品質基準と折り合いをつけ、チームの標準手順と導入計画にまとめる

05料金体系

3つのご契約の形

人数・回数・内容によって変わります。正式なお見積もりは、ヒアリングのあとにお出しします。

PACKAGE

コースまとめての契約

1つのコースを全回まとめてお申し込みいただく形です。

SINGLE

1回単位

必要な回だけを選んでお申し込みいただけます。

CUSTOM

個社カスタマイズ

貴社の業務や開発環境に合わせて、内容を組み立てます。

費用は無料相談でお見積もり

  • トライアルも有償です。内容と費用は無料相談でご案内します。
  • 訪問の場合は、交通費(実費)を別途いただきます。

06実施の流れ

まずは30分、お話を聞かせてください。

  1. 1

    無料相談 無料

    30分・オンライン。目的やお困りごとを伺います。

  2. 2

    ヒアリング

    対象の方の業務や、いまのAIの使い方を詳しく伺います。

  3. 3

    提案・見積

    コースの組み合わせと題材、お見積もりをご提案します。

  4. 4

    研修の実施

    オンラインまたは訪問で実施します。

  5. 5

    フォロー

    研修のあとに現場で出てきた疑問に対応します。

07講師

講師 楠本 大樹の写真

frater CEO / 講師

楠本 大樹

Taiki Kusumoto

2013–2019
NTTデータ:通信企業向け大規模システムの要件定義・設計・テスト。官公庁向け案件で20名規模のPM。
2019–2025
Adobe:CMS・ECサービスの導入コンサルティングとカスタマーサクセス。エンジニアリングチームのマネージャー(7名)。
2025–
frater 創業。2025年2月にフラテル合同会社を設立し、AI研修・AI活用支援・自社プロダクト開発を行う。

資格:IPA プロジェクトマネージャ、システムアーキテクト

AIをうまく使えれば、早く質の高いアウトプットが出せるのは事実です。それでも、いちばん価値のある仕事は「人が人のために行った手触りのある仕事」だと考えています。その仕事に集中できる時間をつくるための研修をお届けします。

08実績

研修の中身は、自社の開発で確かめています。

  • kakiko

    デスクトップ / 公開中

    2026年3月にリリースした個人用タスク管理デスクトップアプリ。「今考えるべきことだけを見える状態にする」ことで、思考の負荷を減らします。

  • koppe

    Windows / 公開中

    Windows専用のローカル完結型クリップボード履歴ランチャー。クリップボード内容、画像、定型文、設定を端末内に保存し、履歴の検索や復元に使えます。

プロダクト一覧へ

09よくあるご質問

よくあるご質問

Q.何名から受講できますか。
各コース〜8名を標準プランの目安としています。少人数の場合や、より多い人数の場合もご相談ください。
Q.オンラインで受講できますか。
オンラインと訪問のどちらにも対応しています。
Q.補助金・助成金は使えますか。
対象になる場合があります。制度やご契約の条件によって異なるため、無料相談で検討されている制度をお知らせください。申請代行はしませんが、実施記録の提供には協力します。
Q.社内のデータを使っても大丈夫ですか。
NDA締結に対応しています。研修ではダミー題材を推奨しています。実データの利用はご相談のうえ、範囲と取り扱いを実施前に取り決めます。
Q.事前に準備するものはありますか。
受講者ごとにPCとAI利用環境(ライセンス)を受講側でご用意ください。詳細は無料相談・ヒアリングでご案内します。

まずは30分の無料相談から

研修のコース選びや、AIをどの業務から使い始めるかなど、まだ整理できていない段階でもご相談いただけます。オンラインで実施します。

無料相談を申し込む