01どのコースが合うか
いまの使い方から選べる、3つのコース。
AI入門
AIをこれから使い始める方
できるようになること生成AIの得意なこと・苦手なことを説明できる
コースの詳細へ ↓ WORKFig. 02業務活用
事業会社でPCワークが中心の方
できるようになること資料作成や集計の作業をAIと分担できる
コースの詳細へ ↓ ENGINEERINGFig. 03AI駆動開発
開発チームと、開発部門の管理職の方
できるようになることAIエージェントが迷わず動ける開発環境(ハーネス)を整えられる
コースの詳細へ ↓人の手 — 網点。細かいほど、AIを仕事に深く組み込んでいるAI — ディザ人とAIが重なって働くところ
02研修の特徴
聞いて終わりにしない研修。
- 1
実務の題材で手を動かす
受講される方の業務に近い題材を使い、その場で実際に操作します。研修のあと、自分の仕事にそのまま持ち帰れる形を目指します。
- 2
自社開発で使っている一次情報
お伝えする手順は、fraterが自社プロダクトの開発で毎日使っているものです。うまくいかなかった経験も含めてお話しします。
- 3
目的に合わせて選べる
AI入門・業務活用・AI駆動開発の3コース。組織の中でレベルが分かれている場合も、組み合わせてご提案します。
- 4
受講後のフォロー
研修のあとに現場で出てきた疑問にも対応します。研修後1か月間、チャットで質問をお受けします。延長はご相談ください。
03コース一覧
3つのコースを並べて比べる
時間・回数と内容は、受講される方の状況に合わせて調整します。
| コース | 対象 | 時間と回数 | 形式 | 研修のあとにできるようになること | 人数 |
|---|---|---|---|---|---|
| basicsAI入門コース | AIをこれから使い始める方 | 3時間×1回(標準プランの目安、ご相談で調整) | オンライン・訪問 |
| 〜8名(標準プランの目安、ご相談で調整) |
| work業務活用コース | 事業会社でPCワークが中心の方 | 2時間×全4回(標準プランの目安、ご相談で調整) | オンライン・訪問 |
| 〜8名(標準プランの目安、ご相談で調整) |
| engineeringAI駆動開発コース | 開発チームと、開発部門の管理職の方 | 2時間×全4回(標準プランの目安、ご相談で調整) | オンライン・訪問 |
| 〜8名(標準プランの目安、ご相談で調整) |
標準プランの目安、ご相談で調整。
04カリキュラム例
2つのコースの、回ごとの中身。
代表的な2コースの例です。実際の内容は、ヒアリングをもとに受講される方の業務に合わせて組み立てます。
業務活用コースの進め方
全 4 回(例)- 1第1回
AIと一緒に仕事をする準備
得意なこと・苦手なこと、社内データを扱うときの注意点、指示の出し方の基本
- 2第2回
資料作成と集計をAIと分担する
自分の業務の資料・表を題材に、下書き・整形・確認の流れをつくる
- 3第3回
繰り返しの業務を自動化する
毎週・毎月の定型作業を選び、AIに任せる手順を組み立てる
- 4第4回
小さな社内ツールを作る
チームで使える小さな道具をAIと一緒に作り、使い方を共有する
AI駆動開発コースの進め方
全 4 回(例)- 1第1回
エージェントと働くための基礎
コンテキスト・ツール・権限の仕組みと、任せ方・つまずき方。説明責任を求められる日本の現場で、どこまで任せるかを考える
- 2第2回
ハーネスエンジニアリング
CLAUDE.md・ルール・スキル・フック・サブエージェントに、テスト・型・リンターを組み合わせる。要件定義書や設計書を、エージェントが読める正典に変える
- 3第3回
ループエンジニアリング
要件→設計→実装→レビューを自律ループで回す。受け入れ条件・止めどころ・人が承認する場所を、自社のレビューと承認の流れに合わせて設計する
- 4第4回
自社の開発に組み込む
責任分界・セキュリティ規程・品質基準と折り合いをつけ、チームの標準手順と導入計画にまとめる
05料金体系
3つのご契約の形
人数・回数・内容によって変わります。正式なお見積もりは、ヒアリングのあとにお出しします。
PACKAGE
コースまとめての契約
1つのコースを全回まとめてお申し込みいただく形です。
SINGLE
1回単位
必要な回だけを選んでお申し込みいただけます。
CUSTOM
個社カスタマイズ
貴社の業務や開発環境に合わせて、内容を組み立てます。
費用は無料相談でお見積もり
- トライアルも有償です。内容と費用は無料相談でご案内します。
- 訪問の場合は、交通費(実費)を別途いただきます。
06実施の流れ
まずは30分、お話を聞かせてください。
- 1
無料相談 無料
30分・オンライン。目的やお困りごとを伺います。
- 2
ヒアリング
対象の方の業務や、いまのAIの使い方を詳しく伺います。
- 3
提案・見積
コースの組み合わせと題材、お見積もりをご提案します。
- 4
研修の実施
オンラインまたは訪問で実施します。
- 5
フォロー
研修のあとに現場で出てきた疑問に対応します。
07講師
frater CEO / 講師
楠本 大樹
Taiki Kusumoto
- 2013–2019
- NTTデータ:通信企業向け大規模システムの要件定義・設計・テスト。官公庁向け案件で20名規模のPM。
- 2019–2025
- Adobe:CMS・ECサービスの導入コンサルティングとカスタマーサクセス。エンジニアリングチームのマネージャー(7名)。
- 2025–
- frater 創業。2025年2月にフラテル合同会社を設立し、AI研修・AI活用支援・自社プロダクト開発を行う。
資格:IPA プロジェクトマネージャ、システムアーキテクト
AIをうまく使えれば、早く質の高いアウトプットが出せるのは事実です。それでも、いちばん価値のある仕事は「人が人のために行った手触りのある仕事」だと考えています。その仕事に集中できる時間をつくるための研修をお届けします。
08実績
研修の中身は、自社の開発で確かめています。
-
chord-work
SaaS / 公開中非エンジニアも含む5〜30人のチームが、職種を問わず1つのツールで協働するためのプロジェクト管理SaaS。AIエージェントが要件から設計・実装・レビューまでを回す体制で開発し、2026年7月の着手から1,000コミットを超えました(2026年10月時点)。
-
recomii
モバイル / 開発中(2026年11月よりベータ公開予定)点数やランキングではなく、承認しあった友達の記録を地図とフィードでたどれるモバイルアプリ。広告やアルゴリズムが友達のおすすめに割り込まない設計です。
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kakiko
デスクトップ / 公開中2026年3月にリリースした個人用タスク管理デスクトップアプリ。「今考えるべきことだけを見える状態にする」ことで、思考の負荷を減らします。
-
koppe
Windows / 公開中Windows専用のローカル完結型クリップボード履歴ランチャー。クリップボード内容、画像、定型文、設定を端末内に保存し、履歴の検索や復元に使えます。
09よくあるご質問